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『認定司法書士って!?』

こんにちは!司法書士の神戸です。

司法書士には、実は認定司法書士というものがあるのをご存知でしょうか。
認定司法書士とは、2002年の司法書士法改正により導入され、法務大臣により簡裁訴訟代理関係業務を行なうのに必要な能力を有することを認定された司法書士を指します。

当然ですが、認定司法書士は漏れなく通常の司法書士資格も有していることになります。

さて、この認定を受けるためには日本司法書士連合会が主催する裁判業務に関する過酷な研修を受けなければなりません。私もあまり思い出したくもないのですが・・・。
そして、研修を経た後、簡裁訴訟代理等能力認定考査という試験を受験し、合格することが必要です。

この認定を受けることで、通常の司法書士では取り扱えない簡易裁判所での代理人業務(弁護士さんのようなお仕事)を取り扱うことができるようになるのです。
安心して下さい!当事務所の司法書士は私も脇もこちらの認定を受けております。
そして、今回新たに司法書士有資格者の弊事務所 谷さんがこの認定考査に合格した模様です。

谷さん、お疲れさまでした。今後は認定司法書士としてのご活躍期待しております!

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