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気軽に作成できる自筆証書遺言

特に相続人の中に子供がおらず、配偶者と兄弟の場合は相続トラブルになるケースが多いようです。遺言書1枚あるかないかでものすごく苦労するかしないかの違いになります。

証人も費用もなしで、簡単に作れるのが自筆証書遺言です。文字通り、自分で書く遺言です。 簡単に作れますが、危険も大きいのが自筆証書遺言です。

概  説
  • 遺言者が全文、日付、氏名を自筆で書いて、印を押せば完成
  • 押印は認印でも有効
メリット
  • 手軽でいつでもどこでも書けるほど簡単にできる
  • 費用がかからない
  • 誰にも知られずに作成できる
デメリット
  • ワープロ打ちは無効
  • 代筆も無効
  • 有効か無効かで争うケースが多い
  • 紛失や偽造・変造、隠匿のおそれがある
  • 内容が不完全だと遺言者の意図したとおりの効果が実現できないこともある
  • 家庭裁判所で「検認手続き」が必要になる

遺言のサポートに関して、パートナーズ司法書士事務所では「遺言POST」という名称で商標を取得してサービス展開しており、高い実績と豊富な経験がありますので、料金やサービス内容など、より詳しく知りたい方は以下の遺言ポストサイトをご覧ください。

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