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相続人の中に未成年者がいる場合のご相談
- 鶴ヶ島市での解決事例 -

ご相談内容

鶴ヶ島市在住 T様(30代女性)

若くして病気で亡くなられた夫の相続手続きに関する相談です。亡くなられた夫と相続人である配偶者T様との間には、10歳と12歳のお子さんがいます。相続手続きに関して、ウェブを中心に情報収集をしていましたが、調べれば調べるほどわからない点がでてきてしまい、困惑していたようです。当事務所のホームページを見て、無料相談でご来所いただきました。

 

当事務所からのご提案

通常であれば、相続人にあたる妻、子供二人で遺産分割協議書を作成し、相続財産を誰の名義にするか決めてもらえば手続きを進めることができるのですが、相続人に未成年者が存在する場合には、未成年者が法律能力を有さないことから遺産分割協議ができません。
このような場合には、配偶者T様が子供の親権者として代理人となることは、利益相反行為となってしまうので認められず、別途家庭裁判所へ未成年者の代理人として遺産分割協議をするべき「特別代理人」を選任してもらう必要があります。

 

依頼後のご状況

主たる財産のご自宅の名義変更を念頭に、当事務所にて家庭裁判所へ特別代理人選任の申立てを行いました。特別代理人は家庭裁判所が選任するものですが、専門家を立てると別途費用がかかってしまうことから、今回は信頼できる亡くなった夫のご両親を、特別代理人候補者として申立てを行いました。
結果、書面での照会はあったものの、正式に特別代理人として選任されました。その後は夫のご両親、妻のT様とで遺産分割協議をしてもらい、その内容に従いご自宅の名義変更を終えることができました。
特別代理人の選任申立てなど、家庭裁判所へ提出する書類作成も司法書士の業務となります。普段あまり馴染みのない手続きとは思いますので、是非このような場合には当事務所へご相談ください。

 

今回行った相続手続きについて

 

鶴ヶ島市にお住いの方へ 無料相続相談実施中!

鶴ヶ島市にお住いの皆様には無料相続相談を実施しております。
当事務所では相続手続きに関して、わかりやすい説明を心がけております。上記例のような特殊な土地・建物の名義変更については、今後どのようになるかなど、先を見通したご説明もさせていただきます。また、弁護士、税理士、社会保険労務士、行政書士、土地家屋調査士、不動産仲介会社など各分野の専門家と連携しており、あらゆる相続に対応することができます。相続相談の窓口として、是非お気軽にご相談ください。

また、高齢で体調が思わしくなく外出が難しい方、施設や病院に入院をしているなどの事情で当事務所へご来社いただくことが難しい場合は、出張相談も行っております。遠慮なくお申し付けください。

鶴ヶ島市から当事務所までのアクセス

【電車でのアクセス】
東武東上線「鶴ヶ島駅」より急行で「川越駅」まで8分です。
東武東上線「若葉駅」より急行で「川越駅」まで11分です。
「川越駅」から当事務所までは徒歩約5分です。
駅からのアクセスはこちら

【車でのアクセス】
県道15号線経由で約30分です。

【アクセスの詳細】
当事務所までの詳細のアクセスは下記をご覧ください。

 

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  • 不動産の名義変更
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