相続相談プラザ トップ > ワンコインセミナー『夫婦の一方が亡くなると年金はどうなる?』のお知らせ

【終了】街かどワンコインセミナー
5月『夫婦の一方が亡くなると年金はどうなる?』

開催要項

日 時
2017年5月10日(水)
10:00~11:00
(受付9:45~9:55)
場 所
パートナーズ司法書士事務所内
(埼玉県川越市脇田本町29-1-1F)MAP
受講料
1組 500円
(2名、3名でのご参加でも同額です)
定員
12名(先着予約順)


※PDFを開けない方はこちら

5月は、「夫婦の一方が亡くなると年金はどうなる?」とのタイトルで、社会保険労務士の先生を講師に招いてお話し頂きます。

夫婦2人のうち、①夫が先に亡くなってしまった場合、残された妻はどのような年金を受給できるのか、②逆に妻が先に亡くなった場合はどうなのか・・・など、老後の生活資金として極めて重要な公的年金が今月のテーマです。

参加予約受付中! Tel:049-238-7047

 

開催結果報告

今回は、年金分野の専門家である「社会保険労務士」の町田先生と神野先生を講師に招いて、遺族年金を中心としてお話し頂きました。

定年後の生活には欠かせない「年金」というテーマ、多くの方が関心を持っているようで、参加者17名とこれまでで最多人数での開催となりました。

夫婦の片方が亡くなると年金はどうなるのか?
夫が元会社員、妻は結婚前の数年間は厚生年金に加入し、結婚後は専業主婦となった場合が事例となりました。現在は、夫も妻も「老齢基礎年金+老齢厚生年金」を受給している状況で、夫が亡くなったら・・・。

残された妻は、原則的には3つのパターンを選択することが可能とのことでした。
① 妻自身の「老齢基礎年金」+「老齢厚生年金」
② 妻自身の「老齢基礎年金」+「遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金の4分の3相当額)」
  ※この場合、妻自身の老齢厚生年金は受給できない
③ 妻自身の「老齢基礎年金」+「妻自身の老齢厚生年金の2分の1」+「遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金の2分の1相当額)」
一般的にはその中で一番多く受給できるパターンを選択するでしょう。
参加者も皆さん、うなづきながら真剣に話を聞いていらっしゃいました。

街かどワンコインセミナーでは、今後も外部の専門家を招いて、多様なテーマを取り上げていきますので、皆様のご参加をお待ちしております。
人気のテーマは、満員御礼となることがありますので、ご予約はお早めにどうぞ!

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