「エンディングサポートサービス」の冊子を作成しました!
こんにちは。司法書士の神戸です!
このたび、当事務所では
「元気なうちに考えよう エンディングサポートサービス」
という冊子を作成しました。
構想から半年、一般の方にも極力分かりやすい内容を心がけて、原稿を作りました。
「終活」という言葉はすっかり一般的になりましたが、
「まだ元気だから、自分には早いかな」
「何から始めればいいのかわからない」
「家族には迷惑をかけたくないけれど、具体的に何を準備すればいいんだろう?」
そんな方も多いのではないでしょうか。
実は、相続や老後のことは、元気で自分自身の意思をしっかり伝えられるうちだからこそ、できる準備があります。
今回の冊子では、そうした「元気なうちに考えておきたいこと」を、できるだけわかりやすくまとめました。
たとえば、認知症などによって判断能力が低下した場合に備える家族信託。
将来の財産管理について、元気なうちに家族と一緒に仕組みを作っておくことができます。
また、財産を「誰に、どのように残すのか」を考える遺言書や、亡くなった後のさまざまな手続きをあらかじめお願いしておく死後事務委任など、将来への備えにはさまざまな方法があります。
大切なのは、制度を利用すること自体ではありません。
「これからどんなふうに暮らしたいか」 「もしものとき、誰に何をお願いしたいか」 「家族に何を残しておきたいか」
そんなことを元気なうちに考えておくことが、結果としてご本人の安心にも、ご家族の安心にもつながると私たちは考えています。
相続や終活というと、どうしても「亡くなった後の話」というイメージがあります。
でも、本当はその前の時間もとても大切です。
当事務所では、相続が発生した後の手続きだけではなく、元気なときから、その方とご家族を継続してサポートできる事務所でありたいと考えています。
その想いを形にしたのが、今回の「エンディングサポートサービス」の冊子です。
難しい法律用語ばかりの冊子ではなく、イラストもたくさん使って、気軽に手に取っていただける内容にしました。
「まだ終活なんて早い」と思っている方にこそ、ぜひ一度ご覧いただければと思います。
事務所にご用意しておりますので、ご興味のある方はお気軽にスタッフまでお声がけください!
